JPYCで何か作りたいなら、
まず話しましょう。
相談から実装まで、JPYCの開発経験が豊富なエンジニアが直接お受けします。
50万円のMVPから、東京都補助金を活用した本格導入まで。
- JPYCで買い物ができるECショップを開発・運営
- ステーブルコイン領域でハッカソン複数受賞
- JPYC SDKハンズオンの講師経験
- 50万円から
- 東京都補助金対応
— Who this is for
こんな方の相談を受けています
JPYCを活用した開発について、どんな段階でも相談を受け付けています。
自社サービスにJPYC決済を入れたい
ECサイトやWebサービスにJPYC決済を組み込みたい。技術的に何ができて、いくらかかるのかを知りたい。
ステーブルコイン × AI Agentを検討している
AI Agentによる自律的な決済や取引を実現したい。ステーブルコインとAI Agentの組み合わせで何ができるか知りたい。
アイデアを形にしたい
JPYCを使った新しいサービスのアイデアがある。まず動くものを作って試したい。
大手コンサルだと予算が合わない
ステーブルコイン領域のコンサル会社に相談したが規模が合わない。自社のサイズに合うパートナーを探している。
補助金を活用して本格導入したい
東京都の補助金を活用してJPYC決済を導入したい。要件定義から実装まで一緒に走れる人を探している。
— Why work with me
なぜ私に相談するのか
JPYCの開発経験が豊富
JPYC(日本円ステーブルコイン)決済のEC「JPYCで買い物ができるECショップ」を企画・開発・運営しています。EIP-3009によるガスレス決済の実装、JPYC SDKハンズオン勉強会での講師、JPYCの開発教材作成、ステーブルコイン領域でのハッカソン受賞など、JPYCの技術と運用を最前線で扱ってきました。
相談から実装まで、すべて一人で
営業担当・PM・実装エンジニアがすべて同じ人物です。技術的な質問にその場で即答でき、見積もりも翌日にはお出しできます。伝言ゲームによる認識違いがなく、意思決定のスピードが圧倒的に速い ─ これが個人で受託する最大の価値だと考えています。
ステーブルコイン × AI Agentの実装力
AI Agentがステーブルコインで自律的に決済・取引を行うシステムの開発経験があります。OpenClawハッカソンでは最優秀賞を受賞。「ステーブルコイン × AI Agent」は今最もホットな領域であり、R&DからPoCまで対応可能です。
小さく始めて、大きく育てる
MVPから本格導入まで対応します。「まず動くものを作って検証してから、段階的に投資する」というアプローチが取れるため、初期投資のリスクを最小化できます。
ゼロ知識証明(zk)技術にも対応
ゼロ知識証明を用いたプライバシー保護やセキュリティ強化の実装が可能です。ハッカソンでのグラント採択実績あり。金融機関や大企業のR&D案件にも対応します。
— Stablecoin × AI Agent
ステーブルコイン × AI Agent
AI Agentがステーブルコインで自律的に決済する ─ 次世代の金融インフラを、今すぐ構築できます。
AI Agentが人間の介入なしにステーブルコインで決済・取引を実行する世界が来ています。この領域は「ステーブルコイン × AI Agent」として世界的に注目されており、大企業のR&D予算が動き始めています。
— Track record
- OpenClawハッカソン:最優秀賞 / World賞 / NEAR AI賞 ── AIエージェントがJPYCで自律決済するEC購入システム
- Agentic AI Hackathon with Google Cloud:奨励賞 ── AIエージェントがJPYCで通行権を自律交渉
- JPYC × AI Agent 開発勉強会の主催
- Zennコミュニティで「JPYC × AI Agent」登壇
— Services & pricing
提供サービス
ご相談の内容や規模に応じて、3つのプランをご用意しています。
JPYC EC導入プラン
導入費用10万円 / 月額手数料2%
事業者専用ドメインにJPYC決済対応のECショップを組み込みます。自社ブランドのままJPYC決済を導入できます。
「JPYCで買い物ができるECショップ」内での出店であれば、導入費用は無料・手数料は1%でご利用いただけます。
実装プラン
50万円〜
要件定義から実装、納品まで一貫して対応します。技術調査・R&Dから、最小構成で動くものを最速で作るプロトタイプ開発、既存システム連携や新規事業に組み込むレベルの本格実装まで対応します。
具体的な内容や見積もりは、無料相談でお話を伺ってからご提案します。
— Scope of work
できること・できないこと
誠実な仕事のために、対応できる範囲を明確にしています。
できること
- JPYC決済の実装(EIP-3009によるガスレス決済を含む)
- ステーブルコイン × AI Agentシステムの設計・開発
- スマートコントラクトの設計・開発
- ゼロ知識証明(zk)を用いたプライバシー・セキュリティ実装
- Webアプリ・dApp開発(TypeScript / Next.js / Solidityなど)
- 既存サービスへのJPYC決済の組み込み
- 補助金申請における技術仕様の記述支援
できないこと
- スマートコントラクトの監査
- 法務・税務に関する助言
- 補助金申請の事務手続きの代行(相談は可能です)
— Tokyo subsidy
東京都補助金との組み合わせ
東京都が2026年4月17日に公募を開始した「ステーブルコイン社会実装促進事業補助金」を活用できます。
補助率
対象経費の2/3以内
上限額
1件あたり最大4,000万円
対象経費
外部基盤利用経費 / 専門家への相談・監査等の経費 / システム開発経費
申請期限
2026年6月30日
私が提供する3プランすべてが、補助対象経費に該当する可能性があります(相談・アドバイザリー = 専門家相談 / 実装 = システム開発)。
自己負担イメージ(補助率2/3で計算)
50万円の実装
約17万円
300万円の実装
約100万円
申請に向けた事業計画の技術的レビューや、申請書類における技術仕様の記述支援も対応します。
※ 補助金の採択を保証するものではありません。申請手続きそのものは貴社にて実施いただきます。詳細は東京都産業労働局の公式ページをご参照ください。
— Track record
実績
JPYCで買い物ができるECショップ(企画・開発・運営)
JPYC決済対応のECプラットフォームを企画・開発・運営。生産者向け手数料1%、購入者ガスレス決済(EIP-3009)を実装。地域生産者・ハンドメイド作家・小規模事業者の出店を支援しています。
ステーブルコインや、AI、ブロックチェーン領域でのハッカソン・プログラム実績
- OpenClawハッカソン - 最優秀賞 / World賞 / NEAR AI賞
AIエージェントがJPYCステーブルコイン決済を自律的に完結するEC購入システム。EIP-3009ガスレス署名・World ID本人認証・定期購入(サブスク)をAIで実現 - ETHGlobal Tokyo - Binance賞
リアルタイム共同編集と分散ストレージを統合した、Google Docs風の分散型ドキュメントエディタ。Web3の分散性と従来のクラウドサービスの使いやすさを融合 - Agentic AI Hackathon with Google Cloud - 奨励賞
AIエージェントがJPYCステーブルコインで「通行権」を自律交渉するモビリティ市場システム。EIP-7702・ERC-8004・MCPを統合し、交通インフラの再設計を提案 - Base Japan主催 Vibe Coding Mini Hackathon - 敢闘賞
USDCなどステーブルコインの送金にゼロ知識証明で制限をかけるセキュリティシステム。AIの暴走を暗号技術で防ぐアプローチを応用 - AYA AI HACKATHON - グラント採択
AIの暴走をゼロ知識証明で防ぐプロジェクト。ユーザーが決めたルールの範囲内でのみAIエージェントがステーブルコイン決済やスケジュール管理を実行 - ICP Hackathon 2025 - グラント採択
ICPとEthereumのTransaction比較に関する技術記事の執筆・発信。Xでのインプレッション合計2,300超。ドキュメントへのPR提案がマージされるなどコミュニティ貢献も実施 - Mina Protocol Wavehack - グラント採択
ゼロ知識証明ブロックチェーン Mina Protocol の入門チュートリアル動画・記事を制作。TypeScriptによるzkApps開発からデプロイまでを実践的に解説 - Aptos Wavehack - グラント採択
Aptos/Move言語によるNFT作成・独自コイン発行のチュートリアル記事を制作。実際に手を動かせる開発者向けコンテンツを連載
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JPYCやブロックチェーン関連の登壇・教材提供
- Komlock lab Developers Workshop #1(2025年11月)── JPYC SDKを使った開発者向けハンズオン勉強会に特別ゲストとして登壇
- UNCHAIN(Web3エンジニア向け教材プラットフォーム)── JPYCを用いた開発教材を作成・提供
- Zennコミュニティ登壇 ── JPYC × AI Agentの開発について登壇
- AI Agent × JPYC アプリ開発勉強会 ── スクラッチで3時間で開発しきるイベントを主催・サポート
- Stablecoin(JPYC) Innovation Challenge 2025 ── ワークショップに登壇
- 2025年に来る、要注目暗号技術! ── 主催・登壇
- Progcrypto Camp ── 主催
- ZK Workshop & Talks 2025 ── 主催・circomによるZK開発ワークショップを実施
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Tech Stack
— How it works
進め方
無料相談
DM・フォームから連絡いただきます。
オンラインMTG
10〜30分で状況を整理します。
提案・見積
必要に応じて、提案書・概算見積をお出しします(2〜3営業日)。
契約・着手
合意後、業務委託契約を締結し開発をスタート。
開発・進捗共有
Slack/チャットツールでの随時共有 + 週次の定例MTG。
納品
検収後、納品。1ヶ月の保守期間あり。
— FAQ
よくある質問
初回相談を先着10社まで無料でお受けしています(1回10〜30分のオンラインMTG)。無料枠が埋まった後は、初回相談料5,000円(1時間)となります。継続的な技術相談が必要な場合は、アドバイザリープランをご検討ください。
開発自体は全国対応可能です。ただし東京都の補助金は、東京都内に登記簿上の本店または支店がある事業者のみが対象となります。
対応可能ですが、専門領域はJPYC実装です。他のステーブルコインはJPYC実装と組み合わせる文脈での対応となります。
私自身では監査を実施しません。
はい、個人事業主の方からのご依頼も受けています。MVPプランは特に個人クリエイターや小規模事業者向けに設計しています。
補助金活用案件では、補助金交付要綱に基づき、成果物の所有権は発注側に帰属します。一般案件でも同様の扱いを基本とします。
— Contact
無料相談フォーム
以下のフォームからお気軽にご相談ください。1営業日以内にご返信します。
JPYCで何か作りたいなら、
まず話しましょう。
技術選定で悩んでいる、補助金申請を考えている、アイデアを形にしたい ─ どんな段階のご相談でも構いません。
オンライン10〜30分、先着10社限定で無料。
吉川 真瑛(きっかわ しんえい) / 屋号:MAMETA
個人事業主 / Web3エンジニア